響17年は昔よく飲みました。ブレンデッドウイスキーとは、その名のとおり数種類のウイスキーがブレンドされています。シングルモルトウイスキーは個性があり、最近よく飲むようになりましたがウイスキー初心者の方には、ブレンデッドはおすすめです。コーヒーもブレンドが飲みやすいのと同じかもしれませんね。
ウイスキーでいう年数(響17年など)は、蒸留されたあと樽で熟成された年数で、瓶詰めされたあとはワインのように熟成しません。
ではブレンデッドだと、どうなるのか?というとブレンドされたウイスキーの中で一番熟成期間の若いものの年数をいいます。響17年だと、最低でも17年以上熟成されたウイスキーがブレンドされてるということになりますね。
サントリーのシングルモルトウイスキーの代表格「山崎」も、実は響にブレンドされています。
ニッカといえば、「余市」が筆頭ブランドだと思いますが、今回受賞した竹鶴21年もすごいんですね~。
竹鶴は飲んだことがないので、機会があればショットで飲んでみようかと思います。
日本のウイスキーの評価が、世界市場で高まってきた。サントリーとニッカウヰスキーは26日、ウイスキーの国際的な品評会「ワールド・ウイスキー・アワード2010」でそれぞれの主力ブランドが世界最高峰に認定されたと発表した。サントリーは「響21年」が世界最高峰のブレンデッドウイスキーに選ばれ、ニッカは「竹鶴21年」が世界最高峰のピュアモルトウイスキーに認定された。品評会での評価は、欧米でのブランド力の強化につながるだけに、両社は、世界販売の増加に期待している。
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