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プラズマクラスターの効果について疑問がある。

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プラズマクラスターの効果について疑問があるので

2chなどのを少し調べてみた。

 


 

・プラズマクラスターは「確立した技術」であり、既に特許を(出願中ではなく) 
 取得済み。発明賞も受賞している。 

・科学的に効果があることが複数の公的試験機関で既に実証されており、 
 論文も一般公開されている。 

・安全性がきちんと検証されている。 

・実験環境(1m3ボックス)や技術検証だけでなく、実際の製品を居住空間 
 で使用した試験が実施され、効果のあることが報告されている。 

・どういう条件でどの程度効果があるのかが定量的に計測されており、 
 採用製品には有効な濃度を維持できる「プラズマクラスター適用床面積」 
 が明記されている。 

・医療機関や公共施設など世界中で採用実績がある。 

 



シャープのプラズマクラスターイオンに、新型インフルエンザの抑制効果

http://journal.mycom.co.jp/news/2009/11/02/015/index.html


だが、以下を読むと・・・

 

実際、シャープが、空気清浄機やプラズマクラスターイオン発生機、エアコンなどに搭載しているプラズマクラスターイオン発生デバイスは、最大でもイオン濃度2万5000/cm3のものであり、付着ウイルスの実証実験で使用されたものは、30万個/cm3の高濃度プラズマクラスターイオン。また、浮遊ウイルスの実験で使用したのは、2万5000/cm3の高濃度プラズマクラスターイオンだが、実験範囲は容積1/m3のボックス内であり、実際の生活空間とは異なる。

 

容器が1平方メートルのボックスで、しかもプラズマクラスター発生装置の性能が

12倍とかw


 

空気清浄っていうそのまんまのタイトルの専門誌があるんですが、 
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jaca/tosyo/tosyo.htm 
そこに北里環境科学研究所の元技術部長の話が載ってましたが。。。 
シャープ、潰れるんとちゃうやろか。。。 
奥田舜治って北里環境科学センターの微生物部技術部長です。 
新型インフルエンザ対策と除菌 ―空気清浄機の除微生物効果について― 奥田舜治 
過去にS社の空気殺菌デバイスの評価を、製品開発の一環として 
行った事実はありますが、そのデバイスを組み込んだ製品については 
全く性能評価試験を実施しておりません。小さなデバイスで、ほとんど 
空気の流れのない密閉空間での試験で殺菌、ウイルス不活化効果があった 
としても、空気清浄機は大量の空気を通過させるので、デバイスでの殺菌 
、ウイルス不活化効果をそのまま反映はできないのです。 
(中略) 
プラズマクラスターイオンが、カビやウイルスの表面に付着したときのみ 
非常に酸化力の強いOHラジカルに変化し瞬時に表面の蛋白質から水素を 
抜き取り、蛋白質を分解するとのS社の説明が、どのような根拠に基づいて 
いるのか不明です。 
(中略) 
プラズマ放電による殺菌は、多くの研究者が取り組んでおられますが、S社 
が独自の技術としているプラズマクラスターの技術とはどこに違いがあるのか等、興味のもたれるところです。 
長いのでだいぶ割愛させてもらいましたが、 
これってやばくね?詐欺やイメージ工作だけで有名な会社だけあるよね。 
他社のイオンよりも低性能で空気中では2~3秒で消滅するんだよ。 

Written by admin

3月 23rd, 2010 at 4:40 pm

Posted in 日記

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